大学柔道

大学での柔道競技には3つの大きな大会
(インカレ:学生大会)があります.

これらの大会に出場するためには東北での予選を
勝ち抜く必要があります.
階級にもよりますが,東北予選で入賞(3位以内)すれば全国大会への道が開けます.

全日本学生柔道優勝大会
全日本学生柔道体重別選手権大会
全日本学生柔道体重別団体優勝大会

世代別大会

ジュニア(U21世代)とシニア(オールカテゴリ)の大会もスケジュールに入ります.これらは日本の柔道家の登竜門的な位置づけの大会になっており,ここで活躍できれば「世界への扉」が開けます.

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
講道館杯全日本体重別選手権大会
全日本選抜柔道体重別選手権大会

国際大会

仙台から世界を目指して一緒に戦いましょう!

大学生活

− 一人暮らし − 

仙台大学柔道部には、寮がありません。

部員は大学の近くで”一人暮らし”

で生活をすることになります。

大学周辺の家賃の相場は30,000円前後となっています.中にはインターネットが無料だったり、食事が付いている物件もあります。

自分で料理などの家事をすることになりますが、学生同士で助け合って「生活の仕方」を学ぶことができます.


− 学生街 −

大学の所在地は、

【宮城県柴田郡柴田町船岡南2-2-18】です.

近くにはスーパーやドラッグストア、コンビニが多くあり、生活に必要なものはすべて揃います。

仙台駅/仙台空港まで約30分で行くことができます。東京駅までは2時間20分程で行くことができます。


− 指導者 −

仙台大学柔道部には3名の指導者がいます.

監督 南條充寿先生(前日本代表女子監督)

女子監督 南條和恵先生(元全日本Jr.コーチ)

コーチ 川戸湧也先生(JOC強化スタッフ)

監督を務める南條充寿先生は,2016リオ五輪で女子日本代表を率いた監督を務めていました.選手時代は,講道館杯やドイツ国際で優勝経験があります.

女子監督の南條和恵(旧姓:永井)先生は,福岡国際2連覇,体重別選手権3連覇を始め世界選手権代表(1997年:パリ)の代表を務めています.

コーチの川戸湧也先生は,2014年から日本代表のアナリストとして情報分析・サポート活動に従事しています.また,博士(体育スポーツ学:筑波大学)を取得しており,柔道部の学生をサポートしています.



− 卒業後の進路 −

卒業生の進路は、多岐にわたっています。

実業団に進み柔道を続けている先輩も多数輩出しています。

過去には卒業後、世界選手権に出場し準優勝された先輩もいます。

 

しかし、卒業後は柔道競技から離れる方が多いのが実際です。

民間企業と公務員の割合は半々くらいとなっています。

民間企業の業種はまさに多様です。公務員では、警察官・自衛官の割合が多くなっています。

この他、海外で柔道指導を行ったり、大学の先生になったりした先輩もいます。